瑕疵・心理的瑕疵

火災やボヤで室内が焼けてしまった。
雨漏りや配管から漏水などが瑕疵物件と言われております。

殺人や死体遺棄の事件現場となった事件性のある物件または、自殺・心中・孤独死や火災などの事件性が無いが火災や転倒・転落などの事故により人が亡くなってしまったり、地震などの自然災害で人が亡くなってしまった物件を心理的瑕疵物件となります。

■建物の半分や部分的に火事の被害にあった。
■台風やゲリラ豪雨の水害や雨漏りなどの被害にあった。
■地震で建物が傾いてしまった。
■階段やベランダからの転落、溺死、火災などの予期せぬ事故により亡くなってしまった。
■自殺や心中・孤独死などにより物件で亡くなった。
■殺人現場・死体遺棄現場になってしまった。

 

など、自然災害により瑕疵物件となってしまった、殺人や自殺などで心理的瑕疵物件になってしまったなどにより、お悩みを抱えられている方が多数おられます。

宅地建物取引業法よって仲介して物件を販売する場合、瑕疵・心理的瑕疵の内容を物件購入検討者様に告知する義務が発生します。

そのため、なかなか買手が見つからず一般的な仲介で販売する場合、物件が売れるまでに数年時間を要することもございます。

「物件が売れないと困るから・・・」と告知を怠りますと売却後に大きなトラブルになる恐れもございます。

※お客様と弊社でお話が進まなかった場合は、お客様にあった問題解決方法をご提案させて頂いております。

お電話でのお問い合わせ
0120-952-177